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『「トマス・アクィナスは一三世紀半ばに、七つの徳の中に思慮を含めた。すなわち、広い意味での要領や能力、控えめな利己心、合理性を徳に含めた」。』  他 1 件

10歳でもわかる問題解決の授業

10歳でもわかる問題解決の授業
  • 苅野進 (著)
  • 会社情報: フォレスト出版 (2017-10-02)
  • 商品情報: Kindle版, 191ページ
  • 価格情報: 新品 なし、中古 なし
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◆100%の正解がない社会人の世界で
役に立つのは"精度の高い、現実的な解決策"
社会人になると、大きな問題から小さな問題まで、
あらゆる壁に直面することになります。
しかし、私たち日本人は、問題解決を苦手としています。

◆それは、小学校以来のテストの世界で染みついた、
「正解を見つけられなければ0点、考えた意味がない」
という結果主義のためです。
授業とは、正解を教えてもらう場であって、
正解を知らない自分が頭を使って考える場ではない。
そういった思考、行動が染みついています。

そこで私たちは、
「自分の考えに確信がないから、誰かが教えてくれるのを待つ」
という、いわゆる思考停止状態で立ち止まってしまうのです。

現実の社会では、自分で筋のいい問題を設定し、
現実的で最良の解決策(意見)をつくる力が必要です。
そこで、本書では「問題の設定と解決」の技術が
身につくように、わかりやすく説明しました。

◆小学生でもわかるように
コンサルタントの思考のフレームワークを解説!
著者は、経営コンサルティング会社を経て、
10年以上にわたり、小学生向けに
「問題解決力」「論理的思考力(ロジカルシンキング)」を
高めるための「考え方」を教えてきました。

経営コンサルタントは、
問題解決のための「思考のフレームワーク(考え方の型)」を
数年かけて学び、身につけます。

その手法を小学生にもわかるように、
そして、楽しみながら学べるように指導しているのです。

本書は、小学生が実際に解いている問題などをご紹介しながら、
「仕事の効率化、スピードアップ」
「アイデア力、交渉力、プレゼン力、伝
える・説明する力」 「人間関係、コミュニケーション」
「計画や目標の達成」「仕事のミス、モレ防止」
……に役立つ問題解決の技術が身につくように工夫しました。


◆「自分の頭で考える力」が身につく授業
社会人になると急に求められるようになる
問題を解決するための「自分で考える力」をつける方法を
本書ではご紹介しています。

◎たとえば、
・「儲かっていないスーパーを繁盛させるには?」
→【問題解決のためのフレームワークが身につく問題】
・「苦手な算数が得意になるには?」
→【筋のいい仮説をつくる力が身につく問題】
・「右打ち?左打ち?ヒットを打つには?」
→【論理的に考える力が身につく問題】
・「少子化は解決できるのか?」
→【物事の本質を見抜く力が身につく問題】
・「朝の電車の混雑を解消するには?」
→【難しい問題を細くして解決する力が身につく問題】

……などの面白い問題から、
ぜひ、コンサルタントが数年かけて身につける
「論理力」「仮説力」「実行力」を短期間で身につけてください。
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