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LINGOを用いて種々の最適化問題を実際に解決しよう 中巻 シカゴ大学ビジネス・スクールL. Schrage教授の英知に学ぶ ビジネスと研究に役立つ問題解決学

LINGOを用いて種々の最適化問題を実際に解決しよう 中巻 シカゴ大学ビジネス・スクールL. Schrage教授の英知に学ぶ ビジネスと研究に役立つ問題解決学
  • Linus Schrage (著) / 新村秀一 (翻訳)
  • 会社情報: (2017-10-31)
  • 商品情報: Kindle版, 288ページ
  • 価格情報: 新品 なし、中古 なし
  • 詳細情報: Amazon.co.jp詳細ページへのリンク
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本書は、元シカゴ大学ビジネススクール教授でLINDO Systems Inc. の創業者のLinus Schrageによる、『LINGOを用いた最適化モデル(Optimization Modeling with LINGO)』の日本語版である。同氏は、現在ビジネスや研究の世界で扱える種々の最適化モデルを分野ごとに整理し、分かりやすい雛型モデルをLINGOとExcelのAdd-inソルバーのWhat’s Best!(WB)で、Template(ひな形)モデルを作成しLINDO Systems Inc. のHPで無償提供している。筆者は、それらを一括利用できるように拙著『ExcelとLINGOで学ぶ数理計画法.丸善,2007』にCDとして添付した。読者が、それらをLINGOやWBで実行してみれば、種々の分野の最適化モデルを短時間で理解し自家薬籠中の技術として身に付きますよと言ってきたが、現実にはなかなかそれを実践した人は少ない。私自身実はLinus氏の本書やWBの解説書やマニュアルを翻訳し読んでいたからできたことであろう。
 そのため、本書の出版を日本の出版社と交渉してきた。本書は19章から構成されていて頁数が多いこと、私自身がLINGOを用いた「判別分析の研究」に忙しくなったこと、などで出版が実現しなかった。
 そこで、このほどAmazonから
 『魔法の学問(数理計画法)による問題解決学シリーズ(当初のシリーズ名)』として、本書を遅ればせながら出版することにした。今考えている企画案は次の通りです。
シリーズ1:あらゆる評価を可視化する『DEA による問題の発⾒と解決』(10月8日)
シリーズ2:LINGOを用いて種々の最適化問題を実際に解決しよう 上巻(10月8日)
シリーズ3:LINGOを用いて種々の最適化問題を実際に解決しよう 中巻(10月8日)
シリーズ4:LINGOを用いて種々の最適化問題を実際に解決しよう 下巻(未定)
シリーズ5:What’sBest!で最適化問題を実際に解決しよう (10月8日)
シリーズ6:あらゆる評価を可視化する『DEA による問題の発⾒と解決 中巻』(10月末)
DEAに関しては、Linus氏のDEAに関する雛形モデルを修正して、2012年以降の卒業ゼミ生といろいろな企業や組織を評価分析しました。あまり自慢にもなりませんが、DEAの先行論文や書籍はほどんと読んでいません。皆さんも各種雛型モデルを参考に、自分の仕事や研究に役立ててください。
またすでにLINGOを用いて誤分類数最小化(MNM)基準による最適化線形判別関数を開発しSpringerから「New Theory of Discriminant Analysis after R.Fisher」を出版しました。その応用研究として、30年以上うまくいかなかった「癌の遺伝子解析」を僅か54日で完成させました。その後、Amazonから『From Cancer Analysis to Cancer Diagnosis』を出版しています。

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