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ゼロからの物語づくり! 主人公の魅力を描くためのストーリー創作フレームワーク集 (「物語が書きたいッ!」文庫)

ゼロからの物語づくり! 主人公の魅力を描くためのストーリー創作フレームワーク集 (「物語が書きたいッ!」文庫)
  • 谷口剛司 (著)
  • 会社情報: (2017-10-29)
  • 商品情報: Kindle版, 197ページ
  • 価格情報: 新品 なし、中古 なし
  • 詳細情報: Amazon.co.jp詳細ページへのリンク
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「物語って、どこからつくればいいの?」

本書は、そんなお悩みを解決すべく、「物語が書きたいッ!」ブログの創作ノウハウを『手順』の形にまとめ、好評を博した「嫌でも1ヶ月で物語が書けてしまう創作プログラム」の内容を加筆修正して、書籍化したものです。

本書では、物語をつくるための『手順』を中心に優しく解説しています。
初心者の方でも、本書に収録されているフレームワークシートを記入していくだけで、プロがつくるような「主人公の魅力を描けるストーリー」をゼロから簡単に制作していくことができます。(ワークシートPDFはダウンロードできます)

また本書は、新しく「主人公以外のキャラクターのつくり方」「ミステリー、サスペンス、サプライズのつくり方」「主人公の魅力が描けるストーリーのテーマ」の3つの内容を収録した完全版です。

〈目次〉
■第1章 主人公の魅力を描ける物語をつくるためのフレームワーク「ヒーローズ・ジャーニー」

《1》プロのつくるストーリーの秘密!
《2》「主人公」からストーリーをつくろう!
《3》主人公の魅力を描けるストーリーをつくるためのフレームワーク「ヒーローズ・ジャーニー」
《4》ストーリーとは、主人公が「こども」から「大人」になるまでを描いたものである!
《6》主人公は必ず、心に「未熟な部分」を持っている!
《7》物語は、冒険を描いたものではなく、主人公という「人物」を描いたものである!
《8》ヒーローズ・ジャーニーを使って「主人公の魅力が描けるストーリー」をつくる手順

■第2章 「どんなヤツが」「何をするか」「どう変わるか」を考えよう!

Process01「どんなヤツが」をつくろう!

《Step1》「このストーリーを書きたい」という創作の動機をやめて、「このキャラクターを描きたい」という創作の動機を持つように意識を変える!

●「このキャラクターを描きたい!」で始めよう

《Step2&Step3》キャラクターの「ギャップ」をつくる

●魅力的なキャラクターとは、「外見と中身にギャップがある」キャラクターである!
●ギャップは「外見イメージ」と「中身の人物像」を設定してつくる!
●「ギャップ」をつくる8つの方法
【方法1】「主人公の外見(服装、持ち物、体格、身長、雰囲気)から考えていく場合。またはすでに外見が浮かんでいる場合」の方法
【方法2】「主人公の職業から考えていく場合。またはすでに職業が決まっている場合」
【方法3】「もしも法」でイメージを掴む
【方法4】「主人公の何らかのシーンが思い浮かんでいる場合」
【方法5】「ギャップがない(外見と中身が一致している)人物をつくる場合、または浮かんでいる場合」
【方法6】「実在の人物、既存の作品の登場人物をモデルにしたい場合」
【方法7】「動物や植物、色など、特定の物が持つイメージを借りて外見イメージをつける」
【方法8】「まったく何も浮かばない場合。描きたいキャラクターが全く無い場合」

《Step4》ギャップを表すような具体的なエピソードをつくる

●「ギャップのエピソード」がキャラクターを魅力的にする!
●エピソードをつくって主人公の人物像が掴めてきたら、さらに主人公の「人物像の詳細」を決めていく。

Process02「何をするか」を決めよう!

《Step1》主人公が「何をしたら面白いか」を考える

●主人公の「行動」を描こう!
●主人公の「行動」がストーリーになる!
●この主人公が「絶対にやらないこと、やりたくないこと」をさせよう!
●「ギャップ」と「弱点」を使って「主人公がやりたくない行動」を考えていこう!

《Step2》主人公が「やりたくない行動」をとらなければならない「必然性」を設定する

●主人公に「やりたくないこと」をやらせるには……

《Step3》主人公がどんな状況で何をするかを「ログライン」にまとめる

●面白い物語は「一言でいえる面白さ」を持っている!
●12のログラインテンプレート

Process03「どう変わるか」を決めよう!

《Step1》主人公のキャラクターを掘り下げ、「こどもの状態(未熟な状態)」の原因となっている「過去の出来事」を設定する

●主人公は「成長」するときに魅力的になる!
●主人公が成長するときに「感動」が生まれる!
●キャラクターを掘り下げて、主人公の過去の出来事によって生じた「心の傷」を設定しよう!
●スト-リーとは「主人公の過去の心の傷」について語られたものである!

《Step2》過去の経験によって生じた主人公の「こどもの状態(未熟な状態)」を設定する

●過去の心の傷が、主人公の未熟さ、心の弱さをつくりだす!

《Step3》主人公が未熟な状態から、どのように成長(変化)するかを決める

●主人公の「心」を変化させよう!  
●心が変われば「行動」が変わる!

Process04「プロット」をつくろう!

《Step1》ストーリーを「前半」「ミッドポイント」「後半」の3つにまとめる

●「主人公」「主人公の行動」「主人公の成長」をストーリーにしよう!
●「ストーリー前半は主人公の行動」、「ストーリー後半は主人公の成長」を描き、間にそれら2つをつなぐ「ミッドポイント」を設定しよう!
●前半のストーリー「主人公の行動」
●後半のストーリー「主人公の成長」
●「ミッドポイント」こそ構成の要!
●「ミッドポイント」の特徴
●物語では、ストーリーの真ん中で「ストーリーの中間報告」がなされる!
●前半後半のストーリーをつなぐ「2つのパターン」
1.「めでたし、めでたし」パターン
2.「どうなるのか、つづく……」パターン
●ミッドポイントを境にした構成の具体例
●物語は「2種類のタイプの異なるストーリー」で1つの物語を描け!
●2種類のタイプのストーリーで前半と後半を構成するときの注意点
●前半、後半、ミッドポイントの内容を決めて、大まかにストーリーを構成していこう!
●ミッドポイントを設定するコツ

《Step2》あらすじを「ヒーローズ・ジャーニー12のステージ」に当てはめ、プロットをつくる

●ヒーローズ・ジャーニーの「12のステージ」
●「出立」パートの5つのステージの概要
●「出立」の5つのステージの具体例
●出立の5つのステージは「セットアップ(物語の立ち上げ)」だ!
●「イニシエーション」パートの4つのステージの概要
●「帰還」パートの3つのステージの概要
●「帰還」パートは「物語のクライマックス」!
●「帰路」はクライマックスへの入り口なのだ!
●「死と復活」では、クライマックスを最高に盛り上げる「クライマックスの葛藤」を描こう!
●「クライマックスの葛藤」の具体例
●絶体絶命の大ピンチを切り抜ける一発逆転の「解決方法」を考えよう!
●問題は「意外な方法」で解決しよう!
●「問題解決方法」24のパターン

◆トラブルシューティング◆
●もし作業が詰まってしまったときには……
●途中で息切れしないためには……
●物語を描く動機は、「この主人公を描きたい!」

■第3章 「3種類の登場人物」をつくろう!

《1》主人公以外のキャラクターのつくり方

●物語には、主人公以外に「3種類のキャラクター」しか出てこない!
(1)「敵対者」
(2)「協力者」
(3)「その他大勢」


《2》主人公以外のキャラクターは、すべて主人公を「立てる」役目を引き受けている!

●敵も味方もすべてのキャラは「主人公を立てる」ためにいる!

■第4章 「ミステリー」「サスペンス」「サプライズ」を加えよう!

《1》物語を盛り上げる3つの要素「ミステリー」「サスペンス」「サプライズ」

●物語には「謎」「危機」「驚き」が必要!
●「情報の開示の順番」をコントロールしていこう!

《2》「ミステリー」のつくり方

●キャラクターに関する情報を「隠せば」ミステリーになる!
●謎はキャラクターが生み出す!!
●「矛盾」、「秘密」を描こう!
●27種類の「謎のパターン」
●物語の大きな謎「セントラルクエスチョン」

《3》「サスペンス」のつくり方

●主人公を「危機」に陥れ、読者の「不安」を煽ろう!
●サスペンス要素を高めていく方法「リスクを増やす」
●ストーリーの中で「定期的、断続的」にサスペンス要素を描いていこう!

《4》「サプライズ」のつくり方

●読者を「ミスリード」して、読者の「予想を裏切ろう!」
●5種類の「サプライズのパターン」

■最終章 主人公の成長と物語の「テーマ」

●主人公の魅力が描けるストーリーに、「テーマ」ってあるの?
●テーマとは、モチーフに「作者の意見」が込められてものである!
●物語のテーマを、「行動」と「結果」に変換していこう!
●テーマの「行動」は、「成長後の主人公の行動」である!
●テーマの「結果」の具体的な内容を変えれば、さまざまなストーリーをつくることができる
●テーマを使って物語を量産する方法
●作品のテーマは「主人公が決める!」
●テーマを決めるときは「ことわざ」を利用しよう!
●他の物語から「テーマを借りてこよう!」

あとがき
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