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ストーリーのクオリティをアップさせる「謎」「驚き」「秘密」「危機」「障害」「期待、興奮」のつくり方 (「物語が書きたいッ!」文庫)

ストーリーのクオリティをアップさせる「謎」「驚き」「秘密」「危機」「障害」「期待、興奮」のつくり方 (「物語が書きたいッ!」文庫)
  • 谷口剛司 (著)
  • 会社情報: (2018-11-04)
  • 商品情報: Kindle版, 188ページ
  • 価格情報: 新品 なし、中古 なし
  • 詳細情報: Amazon.co.jp詳細ページへのリンク
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内容紹介

「ストーリーはつくれるけど、面白くならない!」という方の悩みを解決するガイドブックです。

ストーリーを面白くするといわれる6つの要素「謎」「驚き」「秘密」「危機」「障害」「期待、興奮」について、そのつくり方とコツを初心者にもわかりやすく、くわしく、具体的に解説しています。

〈目次〉

◆序章 面白い物語は「謎」「驚き」「秘密」「危機」「障害」「期待、興奮」を持っている!
  「謎」「驚き」「秘密」「危機」「障害」「期待、興奮」が、ストーリーをレベルアップさせる!
  6つの要素は、つくった後からでも盛り込める?
  6つの要素は、どのように物語に盛り込めばいいのか?
   
◆第1章 ストーリーは「怪しい……」「なぜ?」「どうなる?」で語るもの 
  なぜ“謎”を問いかけるとストーリーが面白くなるのか?
  謎はどうやってつくるのか? 「謎のつくり方の基本」
  どんな情報を隠せば謎がつくれるのか?
  キャラクターづくりの極意と謎
  大きな「セントラルクエスチョン」の中に、関連する複数の「中くらいの謎」「小さい謎」を仕込む
  読者に情報を「断片的、部分的に与えて」、全体像を「推理」させていこう!
  複数の謎を「リンク」させていこう
  どのような謎を、どのような「タイミング」で問いかけ、解けばいいのか?
  ストーリーの中盤では、主人公に“捜査”をさせ、情報を集めさせよう
  代表的な2つの謎解きのプロセス
  [1]「フーダニット」(誰がやったのか、容疑者の中から犯人を割り出す)
  [2]「ホワイダニット」(なぜやったのか、動機、本当の狙いを探る)
  ◇『桃太郎』に謎を加えると本当に面白くなるのか?
   
◆第2章 「まさか」がなければ物語じゃない!
  読者はみんな「驚きたい」と思っている!
  「謎」と「驚き」はセットになっている!
  「驚きの正体」とは何か?
  「驚きを描く最適のタイミング」はどこか?
  定番の「驚きの4つのパターン」
  ◇『桃太郎』に驚きを加えると本当に面白くなるのか……
   
◆第3章 登場人物に「秘密を持たせる」だけで、面白さが倍増する!
  読者がのぞきたい、暴きたいと思う「秘密」を、登場人物に持たせよう!
  登場人物には、どんな秘密を持たせればいいのか?
  必ず「秘密を持っていること」を匂わせよう!
  秘密は必ず暴かれなければならない!
  秘密は、ストーリーの「どこでバラせば」いいのか?
  ◇『桃太郎』に秘密を加えると本当に面白くなるのか……
    
◆第4章 読者を「ハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤ」させよう!
  “サスペンス”が物語を面白くする!
  どうすればサスペンスをつくることができるのか?
  主人公を「ピンチ」にさせよう!
  サスペンスが生まれやすい「シチュエーション」とは?
  「非日常性」が緊張感を生み出す
  「危機によってストーリーを管理」する
  ◇『桃太郎』では、どのような危機が描けるのか?
  (1)桃太郎誕生パート
  (2)桃太郎、鬼退治への旅立ち~道中パート
  (3)決戦! 鬼ヶ島(クライマックス)
   
◆第5章 物語は、主人公の「ジャマ」をするほど面白くなる! 
  物語では、主人公に必ず「障害」が立ちふさがる!
  「障害」をつくれば、ストーリーの中盤がスカスカになるのを防げる!
  主人公の問題解決の行動を描く「メインプロット」、それを妨げる障害の克服を描く「サブプロット」
  中盤で「サブプロットのドラマ(障害の克服)」を描けば、中盤のスカスカを防げる!
  障害は、「問題解決を妨げるもの」でなくてはならない!
  障害を生み出す「2つの要因」と「2つの形態」。
  どうすれば「物語をより面白くする障害」をつくれるのか?
  物語に登場する4つの障害「最大の障害」「大きな障害」「中くらいの障害」「小さな障害」
  障害は、必ずしも「発生順に解決されるとは限らない」
  ストーリー中盤とクライマックスでの、障害の機能のさせ方
  障害の克服は、主人公に「3つの恩恵」をもたらす!
  主人公は「障害を克服することによって成長」する!
  サブプロットは「新しい人物との絆のドラマ」を生み出す
  ストーリー前半、後半における効果的な障害の条件とは何か?
  「障害の発生と克服のタイミング」は、どうすればいいのか?
  障害を「エスカレート」させる!
  ストーリーの中で障害をうまく描けない場合の解決方法
  ◇『桃太郎』に、障害を使ってサブプロットを盛り込むと……
    
◆第6章 期待、興奮を感じる「ワクワク」がなければ、読者は物語を読まない! 
  読者は「ワクワクできる物語」を選ぶ!
  物語は「読者が物語を読む前にワクワクさせられるか」で決まる!
  人は「新しいこと」に対してワクワクを感じる
  「非日常」にワクワクしない人はいない!
  「ユーモア、ギャグ」などの笑いの要素が、読者の心を掴む!
  物語に「あるあるネタ」を盛り込もう!
  ◇『桃太郎』で期待させるような要素を持たせると……
    
◆最終章 ストーリーをレベルアップさせる6つの要素によって、ストーリーを構成するには?   
  6つの要素を使って、ストーリーを構成する具体的な方法
  「ストーリー障害モデル」を使って、お話をつくってみよう!
  物語における障害と、その他の5つの要素の関係性
  ストーリー後半で主人公は、障害を克服することによって大切なことに気づき、学ぶ

あとがき
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