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ストーリータイプコレクション[1]「ステップアップ編」6種 (「物語が書きたいッ!」文庫)

ストーリータイプコレクション[1]「ステップアップ編」6種 (「物語が書きたいッ!」文庫)
  • 谷口剛司 (著)
  • 会社情報: (2018-11-05)
  • 商品情報: Kindle版, 282ページ
  • 価格情報: 新品 なし、中古 なし
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内容紹介

さまざまなストーリーのタイプと、基本となるプロットを紹介するストーリーパターン集のシリーズ第一弾です。

初巻限定特別価格300円になります。

本書は「ステップアップ」のカテゴリーに属する6つのストーリーのつくり方および骨組みとなる基本プロットを紹介しています。

〈収録されているストーリータイプ一覧〉

【1】「サクセスストーリー/シンデレラストーリー」
【2】「新しい環境で働く新人くん」
【3】「仲間集め/立ち上げ」
【4】「再建、再生」
【5】「復讐譚」
【6】「ロマンティック・コメディ」

また、付録として「5つのストーリーのバリエーションの解説」も合わせて収録されています。

〈目次〉

◆ストーリーカテゴリーVol.1「ステップアップ」
■ストーリーフレーム(骨組み)について

【タイプ1】「サクセスストーリー/シンデレラストーリー」
■パッとしない主人公が、「数々の困難を乗り越えて夢を叶える」ストーリー
《「サクセスストーリー/シンデレラストーリー」のログインのベース》
《「サクセスストーリー/シンデレラストーリー」のストーリーフレーム》
■「サクセスストーリー/シンデレラストーリー」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は「シンデレラ」である。
2)主人公の「良き理解者」が、成功をバックアップする。
3)「ライバル」の存在が、物語を何倍にも盛り上げる。
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「転向」「夢へ至るプロセス(階段)」「奇跡」。
2)描けるテーマは、「チャンスは必ずやってくる、誰でも輝ける場がある、諦めなかったやつが最後には勝つ」。
3)「運命」が、主人公に味方する。
《設定面のポイント》
1)何のためにがんばるのか、その夢を抱いた「理由、動機」を設定する。
2)チャンスは意外な形で訪れる! 「成功のきっかけ、転機」を設定する。
3)クライマックスの「最後の大舞台」と、その着地点を設定しておこう。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

【タイプ2】「新しい環境で働く新人くん」
■右も左もわからない新人が、だんだん仕事を覚えていく「熟達」のストーリー
《「新しい環境で働く新人くん」のログインのベース》
《「新しい環境で働く新人くん」のストーリーフレーム》
■「新しい環境で働く新人くん」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は、「新人」である。
2)一癖も二癖もある「同僚、先輩、上司、お客さん」
3)敵でも味方でもない正体不明の「第三極の人物」をつくろう
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「障害」「仕事をやめたくなる」「何かが変わる」
2)描けるテーマ「働く、仕事をするって、どういうことなのか?」
3)「秘密、過去」を持ったキャラクターを登場させて、謎をつくろう
《設定面のポイント》
1)仕事に関する人間ドラマは、「時と場所」を選ばない。
2)どんな「仕事(職業)」を題材に選ぶか、を設定する。
3)主人公の前職「以前はどんな仕事をしていたか、または学生時代に何をやっていたか」を設定する。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

【タイプ3】「仲間集め/立ち上げ」
■主人公が、戦うために仲間を集める「集結→決戦」のストーリー
《「仲間集め/立ち上げ」のログインのベース》
《「仲間集め/立ち上げ」のストーリーフレーム》
■「仲間集め」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は「中心的存在、リーダー」である
2)「個性豊かなさまざまな仲間たち」が集まる
3)仲間に1人、「異色の存在」を入れる
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「決戦」「仲間集めのプロセス」「見せ場」
2)描けるテーマ「仲間、友情、協力の価値」
3)仲間に関連する「意外な出来事、展開」を描こう
《設定面のポイント》
1)仲間一人ひとりの、その人だけの「特技、スキル、異能、得意分野」を設定する。
2)仲間集めと決戦、両方の「障害」を設定する。
3)「大きな舞台、世界観」の物語では、仲間をたくさん集める。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

【タイプ4】「再建、再生」
■倒れかけた会社やチームを「立て直す」ストーリー
《「再建、再生」のログインのベース》
《「再建、再生」のストーリーフレーム》
■「再建、再生」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は「元プロ、経験者」、または「異業種」である。
2)「再建のパートナー」との関係性が、ストーリーを豊かにしていく。
3)「問題だらけのチームのメンバー」
4)「再建の相談相手」
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「変化から始まる」「人の再生」「初めての協力」
2)描けるテーマ「価値のない人なんかいない、必要でない人なんていない!」「何度でもやり直せる!」
3)組織体、または人物が持つ「謎」「秘密」が再建の動機となる。
《設定面のポイント》
1)「再建の対象が傾いてしまった原因、理由」を設定する。
2)何を、なぜ、どのように、いつまでに再建するのか、「再建対象と再建方法、期限、ペナルティー、再建の障害、乗り越えるべきハードル、襲いかかる危機」を設定する。
3)メンバー一人ひとりの「問題」、「再生前と再生後の状態」を設定しておこう。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

【タイプ5】「復讐譚」
■悪事の犠牲になった主人公が、「計画を立てて悪人たちに報復する」復讐のストーリー
《「復讐譚」のログインのベース》
《「復讐譚」のストーリーフレーム》
■「復讐譚」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は「悪事の犠牲者」であり、「同情、共感できる人物」でなければならない。
2)主人公を裏切る復讐相手は、とにかく「悪く!」。
3)復讐の「理解者、協力者」。
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「復讐方法と復讐計画」「善行」「主人公の最後」
2)描けるテーマ「悪人は必ず報いを受ける」「復讐の愚かさ、醜さ、悲しさ、人を呪わば穴二つ」「ゆるし」
3)復讐相手の首謀者に「秘密」を持たせよう!
《設定面のポイント》
1)「主人公がされたこと(被害)」と、「主人公がすること(復讐)」を設定する。
2)時間の流れ。主人公と復讐相手が、どのように変わっているかを設定する。
3)主人公がどのように「立ち直るか」、そのきっかけを設定する。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

【タイプ6】「ロマンティック・コメディ」
■事件解決でもバトルでもない、「恋が主題」のラブストーリー
《「ロマンティック・コメディ」のログインのベース》
《「ロマンティック・コメディ」のストーリーフレーム》
■「ロマンティック・コメディ」のプロット作成のポイント
《登場人物のポイント》
1)主人公は、「恋に拒否反応を示す人物」、あるいは「恋愛ともっとも遠いところにいる人物」。
2)誰にも言えない「秘密、過去、悩み」を抱えた「恋の相手」。
3)主人公や恋の相手が胸の内、本音を明かせる、頼れる「相談相手」。
4)ただ恋のジャマをするだけではない「恋のライバル」。
《ストーリーのポイント》
1)ストーリー展開の3つのポイント「2人を引き離すもの」「通過点とゴール」「“駆けつける”」。
2)描けるテーマは、「人を愛するって素晴らしい、素敵なことだ」「人を好きになることの大切さ、価値」「こんな恋愛したかった!」
3)主人公と恋の相手は「遠回り」をしながら、近づいていく。
《設定面のポイント》
1)印象的な「出会い」をさせる。
2)主人公と恋の相手は「地雷」を抱えている!
3)「恋を取るか、大切なものを取るか」主人公は「葛藤」する。
◇このストーリーフレームの物語をつくるための質問
■成長スタイルごとのバリエーション

◆付録 ストーリーの「5つのバリエーション」
■ストーリーは、「骨」と「肉」と「衣服」によって決まる!
[1]ストーリーの「骨」
[2]ストーリーの「肉」
[3]ストーリーの「衣服」
■主人公を中心に3つの「創作因子」を組み合わせて、ストーリーをつくろう!
■ストーリーの「肉付け」と「衣服を着せる」工程の具体的なコツ
■すべては「主人公を中心に」考える!
■ストーリーの肉付けのコツ
■ストーリーに衣服を着せるコツ
[1]主人公1人の成長に焦点を当てた「主人公成長スタイル」
[2]主人公と相棒の2人の相互理解と成長を描いた「バディとの友情スタイル」
[3]主人公と恋の相手の2人の恋愛と成長を描いた「ラブストーリースタイル」
[4]複数の登場人物の変化と成長を同時に描いた「群集劇スタイル」
[5]主人公がさまざまな人物の変化、成長を助け、最後に主人公の変化、成長する「連作短編スタイル」
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