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座右の銘―意義ある人生のために

十二支の意味
十二支はもともと十二ヶ月を表す文字で『植物の成長と結実に深い関係を保っている』という説。  他 1 件

無財の七施  t 

まえがき
地位や財産がなくても誰もがいつでも容易にできる布施の行として、
「雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)」に挙げられている七つの施し。
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  1. 眼施(げんせ/がんせ)
    優しい温かいまなざしで人に接する。  t 
  2. 和顔施(わげんせ/わがんせ)
    優しいほほ笑みをもって人に接する。  t 
  3. 言辞施(ごんじせ)
    優しい言葉をかける。  t 
  4. 身施(しんせ)
    肉体を使って人のため社会のために働く。  t 
  5. 心施(しんせ)
    心から共に喜び共に悲しみ、感謝する。  t 
  6. 床座施(しょうざせ)
    自分の座席や地位を譲る。  t 
  7. 房舎施(ぼうしゃせ)
    雨露をしのぐ場所などを分け与える。  t 
あとがき
良好な人間関係を維持するためのライフハックとも言えそうです。




別の呼び方もあるようですので、わかる範囲で挙げておきます。

眼施=慈眼施(じがんせ)
和顔施=和顔悦色施(わげんえっしょくせ/わげんえつじきせ)
言辞施=愛語施(あいごせ)
身施=捨身施(しゃしんせ)
心施=心慮施(しんりょせ)
床座施=牀座施(しょうざせ)
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投稿:affiliatopia さん 登録:2008/9/28 最終更新:2008/9/28
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