Pickup 本の中のリスト

ロバート・ライシュ 格差と民主主義

リーダーが取り組むべき4つの問題回避メカニズム
『リーダーは他の人々を積極的に動かして、なすべき事を完遂させなければならないが、そのためには、世間のほとんどの人たちの頭の中に巣食っている四つの「労働回避メカニズム」を克服できるよう、手を貸す必要がある。』 

事に四患あり(荘子)  t 

まえがき
『この四つの憂いを持った人間とは、正しい道のことなど語り合えないね』
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  • 【叨】大きな事をしたがり、功名を求めること  t 
  • 【貪】自分が正しいと疑わず、自分の意見を押し通して人をおしのけ、でしゃばること  t 
  • 【狠】自分の過ちがわかっていても改めず、人が注意するとますますガンコになること  t 
  • 【矜】自分と同じ意見を良いと思い、自分と違う意見を悪いと思うこと  t 
あとがき
まえがきを含めて『マンガ老荘の思想』より。ちなみに行頭の【】の中の字は、それぞれ「とう、たん、こん、きょう」と読みます。

「人ニ八疵アリ、事ニ四患アリ」というかたちで、「人に八疵あり」とセットで紹介されています。

八疵との違いが、いまひとつ分かりません。「疵」と「患」という字の意味の違いを調べれば、分かるかしら。

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投稿:koji さん 登録:2009/2/24 最終更新:2009/2/24
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コメント一覧

Re: 事に四患あり(荘子)
 
insyen 投稿日時 2009/2/24 10:30
四つ全部に、そうだなと納得しました。
特に、四つめの「自分と違う意見を悪いこと」については、日本人に当てはまっていると思いました。

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