事業仕分けの元祖、カナダの「プログラム・レビュー」の仕分け基準

まえがき

「システムの生みの親の加藤秀樹行政刷新会議事務局長によれば、事業仕分けの手本は、カナダ政府の『プログラム・レビュー』。」
「義務的経費を除く全政策経費を対象」に、以下の6つの問いかけをしていったそうです。

リスト

  1. 公益性はあるか
  2. 政府がすべきことか
  3. 地方(州)に任せられないか
  4. 民間に任せられないか
  5. もっと効率的にやれないか
  6. 財政難の今やるべきか

あとがき

まえがきの「」内を含め、日本経済新聞 2009年12月7日 朝刊 「核心」欄より。タイトルは『予算が試す政権の真価 〜 「希望の物語」を描けるか』です。筆者は土谷 英夫氏。

カナダでは各省の大臣と次官が自己レビューして、しかも大きな成果をあげたとのこと。

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