経営学の三大流派

まえがき

『一口に経営学者といっても、実は三つのディシプリンの下でいろいろな考えを持つ研究者がせめぎあって、それぞれの信じる考えを発展させようとしているのです。』

リスト

  • 経済学ディシプリン ― 人は本質的に合理的な選択をするものであるという仮定に立つ
  • 認知心理学ディシプリン ― 古典的な経済学が想定するほどには人や組織は情報を処理する能力がなく、それが組織の行動にも影響を及ぼしているという考えを出発点にする
  • 社会学ディシプリン ― 人と人、組織と組織がどのように「社会的に」相互作用するかの理論を経営学に応用する

あとがき

まえがきを含めて『世界の経営学者はいま何を考えているのか』より。解説部分は本文からの引用です(一部編集しています)。

数式/個人/組織からのアプローチといえばいいでしょうか。なるほど、言われてみると……という感じです。

(書影)

この本からの他のリスト

タグ

経営学(4)