Pickup 本の中のリスト

「無知」の技法NotKnowing

クネビン・フレームワーク
『スノウドンは問題というものを4つの領域に区別して表現している。』 

奇人の人格特性  t 

まえがき
『私は、特殊な人に認められる五つの基本的な特質を体系的に表現し、次いで、われわれのサンプルとなった奇人を既成の基準と対比することで、それらの妥当性をテストした。』
リスト このリストを引用する
  • 珍しさ ― 奇人の発生率はほぼ1万人に1人である  t 
  • 極端さ ― 人格テストで極端な結果を示す  t 
  • 特別な属性 ― 没頭する、極端に走る、独自の道を行く  t 
  • 行動と属性の異常な組み合わせ ― 奇癖を示す、特殊な才能や属性を奇矯な行動で表現する  t 
  • ふつうのことをふつうでない方法でやる ― 人々が何のためらいもなく受け入れていることに、別のやり方を見つける  t 
あとがき
まえがきを含めて『変わった人たちの気になる日常―世界初の奇人研究』より。項目名がやや分かりづらかったので、ダッシュ(―)に続けて本文からの要約を追加しました。

「奇人」をどう定義するか?フレームワーク思考のよい訓練になりそうです。その観点からすると、第3項目以降に重複感がありますね。単語と句が一緒くたなのも気になります。訳語のせいかもしれないと思い、原著"Eccentrics: A Study of Sanity and Strangeness"にあたってみました。すると:

Rarity
Extremity
Special attributes
Unusual combinations of behaviors and attributes
Doing ordinary things in extraordinary ways

もともとがこんな定義だったようです。


タグ
情報
投稿:koji さん 登録:2013/12/5 最終更新:2013/12/5
関連書籍
関係があるかもしれないリスト
関連情報

リストを購読する

新規登録

  • 公開/個人リストを登録
  • お気に入りをブックマーク
  • リストにコメント
するには……

facebook

Advertisement