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方法序説 (岩波文庫)

デカルトの思考規則
『理性を正しく用いるための規則として、わたしは次の四つを確立した。』 

九徳  t 

まえがき
『尚書』(五経のうちの『書経』の別名)の「皐陶謨(こうようぼ)編」にもあり、行為に現れる九つの徳目を、舜帝の臣・皐陶が舜帝の面前で語ったもの。朱子の『近視録』に「九徳最も好し」と紹介されている。
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  • (一)寛にして栗(寛大だが、しまりがある)  t 
  • (二)柔にして立(柔和だが、事が処理できる)  t 
  • (三)愿にして恭(まじめだが、ていねいで、つっけんどんでない)  t 
  • (四)乱にして敬(事を治める能力があるが、慎み深い)  t 
  • (五)擾にして毅(おとなしいが、内が強い)  t 
  • (六)直にして温(正直・率直だが、温和)  t 
  • (七)簡にして廉(大まかだが、しっかりしている)  t 
  • (八)剛にして塞(剛健だが、内も充実)  t 
  • (九)彊にして義(強勇(ごうゆう)だが、義(ただ)しい)  t 
あとがき
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投稿:hiroc さん 登録:2014/7/20 最終更新:2014/7/20
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