棒人間を描くコツ

まえがき

『コツは3つ。まず、ビジュアル・アルファベットを取り入れること。次にどんな手を使ってもいいから、行動のイメージを思い描くこと。そして、次の基本ガイドラインを心に留めることだ。』

リスト

  1. 大から小へ(重心を決めると動きを表しやすい)
  2. 線は重なっていい(本人以外は気にしない)
  3. 地平線を決める(空間に固定すると安定感が増す)
  4. 子どもの頭は、大人の頭より大きく描く
  5. 正しい向きに鼻を描く(鼻は心を表す窓)
  6. 初めはうまく描けなくても、だいじょうぶ

あとがき

まえがきを含めて、サニー・ブラウン『描きながら考える力 ~The Doodle Revolution~』より。カッコ内は本文からの要約・引用です。まえがきのビジュアル・アルファベットについては著者の文章”The Miseducation of the Doodle“(A List Apart)に説明とイラストがあります。

ときどき棒人間を描きます。5の「鼻」なんかはほんとうに大事だコツなと思っていたので、他のコツもきっと有益だろうと思い収集。本書では繰り返し6のようなはげましが登場します。

(書影)
  • タイトル:描きながら考える力
  • 著者:Brown,Sunni/著 壁谷さくら/翻訳 ブラウンサニー/著
  • 出版社:クロスメディア・パブリッシング : インプレス
  • 出版日:2015-01

タグ

イラスト(1)  ビジュアル(1)  ファシリテーション(13)  ラクガキ(1)  落書き(1)