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クリティカルシンキング 入門篇: あなたの思考をガイドする40の原則

因果関係のとらえ方のクセを測る4つの軸
ある結果から原因を推論するとき、人によってさまざまなクセがあります。そのクセの出方を整理する4つの軸とは。 

カルダシェフ・スケール  t 

まえがき
『文明レベルを、それぞれの文明がテクノロジーの進歩によって手に入れるエネルギーのスケールによってタイプⅠ、タイプⅡ、タイプⅢに分けている。』
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  • タイプⅠ文明:一つの惑星のエネルギーを支配するレベルの文明(気候も地震も火山も制御できるレベル)  t 
  • タイプⅡ文明:恒星つまり太陽のエネルギーを支配するところまで行った文明  t 
  • タイプⅢ文明:知的な社会がギャラクシー(銀河系)全体を支配する文明  t 
あとがき
まえがきを含めて、『人類の未来―AI、経済、民主主義』より。フリーマン・ダイソンへのインタビューの中で、ダイソンが語った内容をリスト化しました。まえがきは脚注からの引用です。

脚注によれば、カルダシェフとはソ連の天文学者ニコライ・カルダシェフ。1964年の論文(参考文献1)で提案したスケールとのこと。

ダイソンによれば、これまでお宇宙探索調査で、タイプⅢ文明がおそらく存在しないであろうことはわかっているとのこと。



(1) Kardashev, Nikolai S. "Transmission of Information by Extraterrestrial Civilizations." Soviet Astronomy 8 (1964): 217.
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投稿:koji さん 登録:2017/9/6 最終更新:2017/9/6
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