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習得への情熱チェスから武術へ -- 上達するための、僕の意識的学習法

弾力性のある自立したパフォーマーになるために不可欠なこと
チェスと太極拳の両方で世界レベルの選手となったジョッシュ・ウェイツキンの著書から。 

リーダーシップを理論として本で学ぶだけでなく、それを実際に身に付けるコツ  t 

まえがき

「リーダーシップを理論として本で学ぶだけでなく、それを実際に身に付けたいと思ったら、次の4つのことが大事だ」
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  • 1.自分がリーダーシップを直接に経験すること   t 
  • 2.すごいリーダーだと思える人と一緒に仕事をして、そのひとの言動を観察すること   t 
  • 3.それらの経験と観察からの教訓を言語化し、自分なりの持論を構築すること   t 
  • 4.学者の理論やすぐれた実践家の持論は鑑賞するように読むのではなく、自分の持論を創出し肉付けするために活用すること  t 
あとがき
「リーダーシップ」という言葉を別の言葉に置き換えても、この4原則は依然として通じるように感じられます。特に1と2。

 1.自分がプログラミングの仕事を直接に経験すること
 2.すごいプログラマーだと思える人と一緒に仕事をして、そのひとの言動を観察すること
 3.それらの経験と観察からの教訓を言語化し、自分なりの持論を構築すること
 4.学者の理論やすぐれた実践家の持論は鑑賞するように読むのではなく、自分の持論を創出し肉付けするために活用すること

他にも「大工仕事」(大工)や「オムレツ作り」(シェフ)に置き換えてみても同様です。

もちろん、その「すごい人」たちも誰かにそのノウハウやコツを教えようと思えばできるでしょう。でも、教えられる側からすると、相手が「教える」モードでない時でもその背中を見ながら着々と学んでいることが少なくありません。

むしろ教えられる側の「学ぶ力」の方が、教える側の「教える力」よりも学習効果に寄与するところが大きいのではないでしょうか。

▼続きは、こちら。
シゴタノ! - 習うより慣れるコツ
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投稿:ohashi さん 登録:2005/11/29 最終更新:2005/11/29
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