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交渉の達人

交渉者が相手を不合理だと誤解する3つの理由
『不合理に見える行動も、隠されてはいるが合理的な目的がある場合がほとんどだ。ここで、交渉者が相手を不合理だと誤解する主な理由を3つ紹介しよう。』  他 1 件

効果を生むデレゲーションの5要素  t 

まえがき
指示ではなく委譲を上手にするために、上司と部下で明確に共有すべき事項。
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  • 望む結果 - 「どうやって」ではなく「何を」   t 
  • ガイドライン - ルールと失敗例の共有。   t 
  • 使える資源 - 活用できる人的、金銭的、技術的、組織的な資源。   t 
  • 責任に対する報告 - 報告の決まりと誰がいつ何をもって評価するか。   t 
  • 履行(不履行)の結果 - 評価の結果による賞罰。  t 
あとがき
7つの習慣より。

重要事項(含:自分にしかできないこと)を優先するの項で現れ、Win-Winな実行協定の要素としても登場します。

「作業」から「仕事」へ。
後輩を育てる際の大きなパラダイム転換となるデレゲーションの要素です。

望む結果。
結果しか望まない、あとは君の手にすべてがあると理解してもらうために、残りの4つの説明が付属しているようにも思えます。

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投稿:shimazaki さん 登録:2007/1/2 最終更新:2007/1/2
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