ダメな議論を見抜く5つのチェックポイント
まえがき
「この主張、何かおかしいな」と感じたら、いや感じなくてもチェックしておきたいポイント。
リスト このリストを引用する
- 定義の誤解・失敗はないか
- 無内容または反証不可能な言説
- 難解な理論の不安定な結論
- 単純なデータ観察で否定されないか
- 比喩と例話に支えられた主張
あとがき
『ダメな議論―論理思考で見抜く』p79より。
3番目の「不安定な結論」という言葉がやや分かりづらいので補足します。
理論は、特定の前提があって成立します。特定の状況をよく説明できる理論であっても、それを一般的な状況に援用できるとは限りません。難解な(あるいは新しく提案された)理論の前提を吟味せずに自らの主張の根拠としても、それは「ダメな議論」になりますよ、ということ。
3番目の「不安定な結論」という言葉がやや分かりづらいので補足します。
理論は、特定の前提があって成立します。特定の状況をよく説明できる理論であっても、それを一般的な状況に援用できるとは限りません。難解な(あるいは新しく提案された)理論の前提を吟味せずに自らの主張の根拠としても、それは「ダメな議論」になりますよ、ということ。
タグ
「ためになった!」と思ったら
(全角40字以内、省略可)
情報
投稿:koji さん 登録:2007-6-1 最終更新:2007-6-1
関連書籍
-

経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える
-

経済成長って何で必要なんだろう? (SYNODOS READINGS)
-

日本を変える「知」 (SYNODOS READINGS)
-

議論のウソ (講談社現代新書)
関係があるかもしれないリスト
関連情報
コメント
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
スライドショー
ブックマークする
コメントする
編集する

