経営資源を評価するフレームワーク「VRIO」
- まえがき
- 経営資源を評価する問い掛けの視点。
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- Value(経済価値):その企業の保有する経営資源やケイパビリティは、その企業が外部環境における脅威や機会に適応することを可能にするか
- Rarity(希少性):その経営資源を現在コントロールしているのは、ごく少数の競合企業だろうか
- Inimitability(模倣困難性):その経営資源を保有していない企業は、その経営資源を獲得あるいは開発する際にコスト上の不利に直面するだろうか
- Organization(組織):企業が保有する、価値があり稀少で模倣コストの大きい経営資源を活用するために、組織的な方針や手続きが整っているだろうか
- あとがき
- 『企業戦略論【上】基本編 競争優位の構築と持続』にあるそうです。伝聞形なのは未読だから。
(参考)
東レの炭素繊維事業を「デルタモデル」で解説する | GLOBIS.JP
「”IT革命第2幕”を勝ち抜くために」第70回「情報家電ネットワーク化を考える:【2】なぜ儲からないのか?」 BizPlus:コラム:新保 豊氏
「”IT革命第2幕”を勝ち抜くために」第71回「情報家電ネットワーク化を考える:【3】儲からないコアなし市場ではない」 BizPlus:コラム:新保 豊氏
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- 戦略 フレームワーク 経営
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- 投稿:koji さん 最終更新:2008-5-2 17:29:48
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