メモを取りやすいプレゼンをするコツ
- まえがき
- この週末に「検索テクニックの最前線2005」というセミナーに行ってきました。前回のエントリ名が奇しくも「スカッ!と検索するコツ」だったのですが、最近「検索」が自分の中でホットです。
セミナーの内容については、「もつ焼く煙に誘われて…東京下町」というブログで非常にくわしくレポートされていますのでそちらをご参照いただくとして、それ以外で個人的に気になったところをご紹介します。
まず、関裕司さん(Yahoo!リスティング事業部サーファー部)のこなれたプレゼン手法。プレゼンのうまさを計る基準、あるいは「うまい!」と思わせる要素はいろいろあると思いますが、今回は「なんとメモの取りやすいプレゼンなんだろう」とノートPCでメモを取りながら(心の中で)唸っていました。
関さんのプレゼンの特徴は、まず最初にこれから話すことのアウトラインを箇条書きで示して、そのうえでそれぞれについて、1つずつ詳細を述べていく、というもの。
メモを取る側としては、示されるままに箇条書きのアウトラインを転記し、その後に話を聞きながらそれぞれのトピックの下に詳細を追記していくことができます。これは編集自在なPCでのメモだからこそできることですが、非常に効率よくメモを取ることができました。
まとめると、 - リスト このリストを引用する
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- 1.話す内容のアウトラインを箇条書きで示す
- 2.箇条書きそれぞれのトピックについて詳細を話す
- 3.上記以外の話(脱線)はしない
- あとがき
- シゴタノ!「メモを取りやすいプレゼンをするコツ」より。
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- シゴタノ PresenHacks
- 情報
- 投稿:ohashi さん 最終更新:2005-11-21 8:58:09
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