SPIKES - 悪い知らせ(病気など)の伝え方
- まえがき
- 医者が患者に悪い知らせを伝える際のポイントを要約したものです。職場や家庭でも使えそうなので、「患者」を「受け手」に置き換えて訳してみました。
- リスト このリストを引用する
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- Setting ― 設定。適切な場を設定する。プライバシーの確保や必要な第三者の同席など。
- Perception ― 認識。質問によって、受け手が何を知っているか、どんな気持ちでいるかを知る。
- Invitation ― 確認。受け手がどこまで知りたいかを知る。
- Knowledge ― 伝達。良くない知らせであると前置きをした上で、情報を伝える。その際には、Pのステップで引き出した受け手の語彙を使い、受け手の理解を確認しながら少しずつ。
- Empathy & Exploration ― 共感と探索。受け手の反応に共感を示す。必要なら受け手の気持ちを探る。
- Strategy & Summary ― 戦略と要約。受け手の理解を確認する。ミーティングの終わりには、次にするべきことがお互いにはっきり分かっているようにする。
- あとがき
- "Conversations In Care - Chapter 5: S-P-I-K-E-S Makes Breaking Bad News Easier"より。
慎重な進め方ですね。上記の文章では、"P"のステップを強調していました。患者が使っている言葉を収集し、その言葉でコミュニケーションを測るべきとのこと。
(参考)
*ListFreak - 悪い知らせ(解雇など)の伝え方 - タグ
- 治療 医療 コミュニケーション
- 情報
- 投稿:koji さん 最終更新:2006-10-20 11:24:15
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