無財の七施 ― 誰でもできる善い行い
- まえがき
- 「お布施」イコール献金、だと思っていましたが、本来の意味(仏教用語)はもっと幅広い概念なのですね。誰にでもできる施しとは。
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- 眼施(げんせ) ― 優しいまなざしで接する
- 和顔施(わがんせ) ― 穏やかな表情で接する
- 言辞施(ごんじせ) ― 思いやりのある言葉を与える
- 身施(しんせ) ― 自分の身体を使って奉仕する
- 心施(しんせ) ― 思いやりの心を持つ
- 床座施(しょうざせ) ― 席を譲る
- 房舎施(ぼうしゃせ) ― 自宅に人を迎える
- あとがき
- 様々な情報源がありましたが、『布施について(6)無財の七施』(古今宗教研究所)から引用・編集させていただきました。
目・顔・言葉・身体・心・席・家。要するに、自分の持っているものをくまなく使おう、ということでしょうか。優しいまなざしや穏やかな表情も善行なのだ。
原典は『雑宝蔵経』という経典だそうです。 - タグ
- 仏教 善行 心得
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- 投稿:koji さん 最終更新:2006-10-23 10:49:58
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