コンサルタントがプロジェクトに臨むときの7つのロール(役割)
- まえがき
- コンサルタントがプロジェクトの中で果たし得る役割。リスト中、PMはプロジェクトマネジャーの略です。
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- 【ジャッジ】第3者的に正論を展開し続けマネジメント業務や体制に警鐘を鳴らす。
- 【アバター】PMが理想としているハイレベルな役割を代わりに演じきる。
- 【クローン】PMのコピーとしてPMのいない場面でPM同様に振る舞う。
- 【エージェント】PMの代わりに現場に降臨し、意思決定やチームマネジメントを支援する。
- 【エネミー】反面教師として振る舞い、仮想敵として周囲の不満の捌(は)け口となる。
- 【サポーター】常にPMの希望通りに言動する。
- 【セクレタリ】PMの手の届かない部分に配慮し、隙間を埋めていく。
- あとがき
- とても「そうそう!」感の高いリストでした。『SEからコンサルタントになる方法』より。著者の所属する(株)ヘッドストロング・ジャパンでの定義らしいです。本では、それぞれの役割を、組織図における実質的なポジションで示してあって、分かりやすい。
「コンサルタントって何でも屋だよね」と思考停止せず、具体的にどんな役割を演じているかを考えてみる。そのトレーニング材料として好適。 - タグ
- コンサルティング SE コンサルタント プロジェクト管理 プロジェクト
- 情報
- 投稿:koji さん 最終更新:2008-2-12 2:36:08
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