破壊的イノベーションを実現するための9つの解
- まえがき
- 「イノベーションへの解」新規事業立ち上げ・計画見直しの際には是非見直したいフレームワークですね
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- 【1】「ローエンド市場」または「新市場」を狙うべし
- 【2】現場が片づけたがっている用事(悩み)に焦点を当てるべし
- 【3】これまでの「非消費者」に焦点を当ててシンプルなやり方で小規模に始めるべし
- 【4】モジュール化を意識すべし
- 【5】学びのプロセスのボトルネックを支援すべし
- 【6】過去に取り組んできた問題に着目して推進メンバーを選抜すべし
- 【7】プロセスがワークするか注意深く見極めながら進めるべし
- 【8】成長は気長に待つが利益は気短かに急かす、すなわちすぐに効果が見えるようにすべし
- 【9】実力のある上級役員が直接関与するべし
- あとがき
- 本でこの考え方を読んだのはだいぶ前で、しかし一度も使ったことがなく、「成功事例を理解するには役に立つけれど自分たちでは実践できないよね〜」などと思っていました。しかし下の記事を読んで考えを改めました。
教育研修の破壊的イノベーション http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20080207/146637/?P=3
自分で立ち上げた考え方を洗練させて、革新性を付与するためのチェックリストとして、またサービスの価値を説明する上でもとても重要なフレームワークだと思います。「シックスシグマ」の知識が下地にあるとさらにわかりやすいかと思いますので、個人的にはこちらから勉強されることをお勧め。
『イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)』
クレイトン・クリステンセン (著), マイケル・レイナー (著), 玉田 俊平太 (著), 櫻井 祐子 (著) - タグ
- 発想 フレームワーク プレゼンテーション
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- 投稿:zeromos さん 最終更新:2008-2-14 11:49:50
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