Pickup 本の中のリスト

How to Find Lost Objects

無くしたものを探し出す12のステップ
無くしたものを探すには、しかるべき手順がある。そう、科学的で厳密な手順が。 ドラマチックな(?)展開が面白いので、デフォルトの表示モードををスライドショーにしてみました。 

投稿マニュアル:リストを投稿する

「リストメニュー」の

新しいリストを登録

をクリックします。すると、「リストの追加・編集」画面になりますので、リストを入力して、「保存」ボタンをクリックします。

タイトル
タイトルが唯一の必須入力項目です。とりあえずリストだけメモしておいて、あとで公開リストとしたい場合には、個人リストとして保存してください。

まえがき
この欄がRSSフィードとして提供されます。またトップページでタイトルにカーソルをかざすと出てくる文字(Tooltips)もこの欄の内容です。

リスト
改行単位でリストの1行と見なします。ただし、行の最後に~(半角のチルドマーク)がある場合、その行は改行によって次の行と連結されます。
(例)
登録時
1行目-1~
1行目-2
2行目-1~
2行目-2

表示時
・1行目-1
 1行目-2
・2行目-1
 2行目-2
また空行は登録時に削除されます。

あとがき
通常、リストの解説やコメントを記入します。引用リストの場合は引用元を記入します。

タグ
タグはリストを検索したりグループ化するためのキーワードです。リストの内容を象徴する単語を5つまで入力してください。

デフォルトでのリストの表示モード
リストのデフォルトURL(http://listfreak.com/list/nnn)にアクセスしたときに表示するモードを選択します。

リストマーク
一覧モードにのみ関係します。箇条書きの行頭記号を指定します。

項目の表示順
スライドショーモードにのみ関係します。リスト項目の順序に意味がある場合は「登録順」を、クイズ的なリストは「ランダム」を選ぶとよいでしょう。

自動再生の場合の更新間隔
スライドショーモードにのみ関係します。各スライドの表示時間(秒)を指定します。

公開ステータス
「公開」とすると誰でも(ログインしていないユーザーでも)リストを見ることができます。「個人」とすると登録した本人しかリストにアクセスできません。

メール通知
登録あるいは更新した公開リストを、希望者にメールで知らせます。


投稿マニュアル:文字の装飾やリンクの作成

★注意★下記の装飾は、「まえがき」「リスト」「あとがき」欄にのみ適用されます。

太字
太字

下線
太字




Amazon.co.jpへのリンク
Amazon.co.jpで販売されている書籍などからの引用であれば、下記のように簡単に商品へのリンクを生成することができます。

[amazon asin=4777108805 assoc=listfreak-22]
  ↓

asin=のところには、Amazonの商品コードであるASINを入力します。
assoc=のところには、アソシエイトIDを入力します。アソシエイト・プログラムに参加されていない方は
[amazon asin=4777108805]
のようにasinだけを入力してください。その場合、サイトのアソシエイトIDが自動的に付与されることをご了承ください。

ひとつの欄の中で2つ以上の[amazon]タグを使う場合、2つめ以降にはassocは不要です。複数のassocが指定されていた場合には、最後に指定されたassocが使用されます。また、ひとつの欄の中で使える[amazon]タグの上限は10です。

(参考)
Amazon.co.jp アソシエイト・プログラム

黒塗り
隠したい文字のように、隠したい文字を囲むことにより、隠したい文字を一時的に黒塗りすることができます。黒塗りされた部分をクリックすると表示されます。
引用
まえがきかあとがきで文章を引用するときは、引用:
で囲ってください。
(例)読者の権利10カ条

投稿の前に:著作権の確認を!

著作権関係法令を守りましょう
当サイトのリストは、「まえがき―リスト―あとがき」という3部構成の文章であり、一般のWebサイトやWeblogと同じです。著作権者に無断で転載したり、引用の範囲を超えないようお気をつけください。

引用のガイドライン
引用については著作権法により下記のように定められています。
引用:
第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
2 国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。
著作権法


上記における「公正な慣行」については、下記のように解釈されています。
引用:

1. 著作物を引用する必然性があり、また、引用の範囲にも必然性があること。引用先が創作性をもった著作物であることが必要。「次のような文章がある」として、あとは丸写しにしたようなものは、引用には当たらない。
2. 質的にも量的にも、引用先が「主」、引用部分が「従」という関係にあること。
3. 本文と引用部分が明らかに区別できること。
4. 引用元が公表された著作物であること。
5. 出所を明示すること。(著作権法第四十八条)
引用―Wikipedia)


* リスト部分が引用となる場合、まえがきかあとがきで引用元を明記してください。
* 単なる引用にならないよう、まえがきとあとがきを有効に使いましょう。
* 目次については著作権がないとする見解が一般的なようです(定まった見解ではありません)。著作本文ではなく目次からの引用の場合、その旨を明記しておきましょう。

著作権法の精神を遵守しましょう

引用:
第一条 この法律は、著作物並びに実演、レコード、放送及び有線放送に関し著作者の権利及びこれに隣接する権利を定め、これらの文化的所産の公正な利用に留意しつつ、著作者等の権利の保護を図り、もつて文化の発展に寄与することを目的とする。 著作権法


引用によってリストを作成したとしても、リストだけで著作物の内容が分かってしまうようでは、著作者等の権利を保護しているとはいえません。当サイトの目的はむしろ、著作のエッセンス(多くの場合目次のレベル)をリストとして味わってもらうことにより、ユーザーに引用元の著作物を紹介することにあります。

規約を守りましょう
利用規約とプライバシー・ポリシーもお読みください。

投稿ガイドライン:読みやすいリストにするために

特に決まった書き方はありませんが、幾つかコツと注意点を。

タイトルがとても重要
リストが読まれるかどうかは、ひとえにタイトルに掛かっています。
内容を端的に表現したタイトルにしましょう。

まえがきはRSSフィードに提供されます
*ListFreakをRSSリーダーでチェックしている人は、タイトルとまえがきを読んでいます。

リストは1行1項目で
1行1項目。この潔さを大事にしています。解説を加えたい場合はあとがきを工夫するか、あとがきから関連文書などへのリンクを張るようにしてみてください。

リンクはあとがきに
引用元のサイトや書籍へのリンクをまえがきに張ってももちろんOKです。
ただ、まえがきの段階でよそに飛ばれてしまっても悲しいので、
例えばまえがきに 「『○○』を読んでハッとしました」などと書いておき、
あとがきに再度タイトルとリンクを置いてはどうでしょうか。
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