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「学力」の経済学

非認知的スキル
『これは、IQや学力テストで計測される認知能力とは違い、(略)人間の気質や性格的な特徴のようなものを指します。』  他 1 件


  1. 「何をしなければならないか」と自問自答していた。
  2. 「この企業にとって正しいことは何か」と自問自答していた。
  3. アクション・プランをきちんと策定していた。
  4. 意思決定に対して責任をまっとうしていた。
  5. コミュニケーションへの責任をまっとうしていた。
  6. 問題ではなくチャンスに焦点を当てていた。
  7. 会議を生産的に進行させていた。
  8. 「私」ではなく「我々」として、発言したり考えたりしていた。

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P.F. ドラッカー経営論

P.F. ドラッカー 『P.F. ドラッカー経営論』

解説 anchor.png

「マネジャー」の仕事について、世界共通の定義はありません。社員全員をマネジャーと呼ぶ組織もあれば、マネジャーが特別な重みを持つ組織もあります。そこで、マネジャーの仕事のチェックリストはピーター・ドラッカーの著作から引きました。氏は「マネジメント」という概念を発明したといわれています。

通常、マネジャーの仕事は組織があらかじめ用意してくれています。ですからマネジャーの名刺をもらい、マネジャーとして定められた職務をこなせば、マネジャーの仕事をしたことになります。しかしこのリストによれば、それでは不十分。有能なマネジャーは、そもそも『「何をしなければならないか」と自問自答』しているからです。

なぜこの仕事が与えられたのか。本当にこれが自分のするべき仕事なのか。何をどこまでやれば達成といえるのか。自分の仕事をそのように「再定義」することから、マネジャーの仕事は始まるということです。

その他の7つもじっくり考えるに値する項目。マネジャーの羅針盤として時々チェックしたいリストです。


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最終更新: 2012-05-02 (水) 15:18:18 (JST) by admin

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