Pickup 本の中のリスト

結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)

リスクの取り方の5ポイント(羽生善治)
「私は、アクセルとブレーキをいかに加減するか、どこまでアクセルを踏んで、どこでブレーキを踏むか、リスクをどう取っていくか、いかにリスクを分散させるか、ということを考えながら、日々の将棋を指しています。  この加減は、自分の年代や世代、取り組んでいる物事に対する経験値や、置かれている立場によって変わってきます。」 


  • 完全に合理的な人は、どう決断するだろうか?
  • 80歳になった自分が過去を振り返ったとき、この決断をどう思うか?
  • あと3年で死ぬとしたら、どのような決断になるか?
  • (尊敬する人の名前)なら、どう決断するだろうか?
  • (尊敬を失いたくない人の名前)に自分の決断が間接的に伝えられたとき、この決断をどう見るだろうか?

引用元 anchor.png

著者作。「個人的に大きな決断をするための、いくつかの問い」 - 起-動線

http://www.ki-dousen.net/go.php?nsec=233

解説 anchor.png

大きな決断を目の前にして、どうも踏ん切りがつかない。そもそも選択肢が見えない。そんな「難しい決断」に直面したときに、このリストを使ってみてください。わたしが自分のために作ったリストに過ぎませんが、3年以上かけて磨いてきた選り抜きの「問い」です。きっとお役に立つと思います。

こういった問いのリストの重要性を、わたしはジョセフ・L. バダラッコの『「決定的瞬間」の思考法』から学びました。この本は『「善」か「善」かの選択』、例えば組織の利益と個人的な倫理が両立しないような選択について、研究しています。

結論からいえば、決まり切った方法論はありません。ただし『視点の違った複数の問いを自分に投げかけることで、現実的かつ深い考慮ができるようになる』と結論づけています。

そこで、他の書籍なども参考にしながら、立場を変えたり時間軸をずらしたりして自分に問いかけるためのリストを作りました。これらの問いは、決断に迫られていないときでも使えます。例えば、現状維持でよいのか、さらに大きなチャレンジを自分に課すべきかを自分に確かめたいときに。


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最終更新: 2012-05-02 (水) 15:18:18 (JST) by admin

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