Pickup 本の中のリスト

やり抜く力 -- 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

目的意識を育む3つのアイデア
『あなたがいま何歳だろうと、「目的」の意識を育むのに早すぎることも、遅すぎることもない。そのために私から3つの提案がある。いずれも本章に登場した「目的」の研究者が勧めているアイデアだ。』  他 1 件


  • 儲けたいなら遊ばなきゃ。
  • これからは、「楽しんでる」のがステータス。
  • 働きどおしは負け戦。
  • 神様だって、週に1度は休んでる!
  • 創造は無為から生まれる。
  • 遊びは隠れた力を引き出す。
  • 遊びあってのワーク/ライフ・バランス。
  • 張りっぱなしの弓は、いつかこわれる。
  • 遊びこそ先進企業の戦略。
  • 遊びが仕事にイキイキを吹き込む。

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Linda Naiman, "Top Ten Reasons to Play", Creativity at Work(訳は著者による)

http://www.creativityatwork.com/articlesContent/playwork.htm

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読んで和めるリストです。せっぱ詰まった気分のとき、余裕がないなと感じるときに、清涼剤の代わりにいかがでしょうか。

「10の…」と決めて列挙してみるのは、海外のブログではよくある行きかた。発想のトレーニングとして良いですね。筆者もそのようにして作ったのではないでしょうか。

このリストは、形式点には高い点を付けられないものの、重要なメッセージを含んでいます。

創造性は遊びの中でよりよく発揮されるといいます。もしそうならば、仕事を楽しむこと・仕事で遊ぶことが生産性の高い状態ということ。

では「遊べる」仕事とは何か。それは「好きな」仕事です。子どもを観察していればすぐ分かることですが、嫌いなオモチャでいやいや遊ぶ子どもはいません。遊びに関しては子どもも大人も同じでしょう。

「好きなことを仕事にしろ」というのは、ともすると青臭く非現実的なアドバイスに聞こえます。しかし、創造性が競争力の源泉となる時代においては、とことん遊べる仕事を選ぶのが、合理的なキャリア戦略となる。わたしはそう考えています。


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最終更新: 2012-05-02 (水) 15:18:18 (JST) by admin

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