Pickup 本の中のリスト

結果を出し続けるために (ツキ、プレッシャー、ミスを味方にする法則)

リスクの取り方の5ポイント(羽生善治)
「私は、アクセルとブレーキをいかに加減するか、どこまでアクセルを踏んで、どこでブレーキを踏むか、リスクをどう取っていくか、いかにリスクを分散させるか、ということを考えながら、日々の将棋を指しています。  この加減は、自分の年代や世代、取り組んでいる物事に対する経験値や、置かれている立場によって変わってきます。」 


  1. 成果の源は、諦めない行動である。
  2. 行動の源は、固い決意である。
  3. 決意の源は、明確な目標である。
  4. 目標の源は、具体的な計画である。
  5. 計画の源は、尽きないやる気である。
  6. やる気の源は、溢れる熱狂である。
  7. 熱狂の源は、強い欲求である。
  8. 欲求の源は、大きな望みである。
  9. 望みの源は、素晴らしい着想である。
  10. 着想の源は、その人が抱く夢である。

引用元 anchor.png

"10 Steps to Positive Results" - Goal Setting for Students

(元のリストとは順序を逆にしています。また「諦めない」などの形容詞は筆者が追加しました)

http://www.goalsettingforstudents.com/Teaching-Moments-Newsletter-10-Steps-to-Positive-Results.html

解説 anchor.png

客観的な「成果」も、主観的な「夢」があってこそ。

そのことが実感できるリストです。


吟味していくと、論理的には難があるステップもあります。

しかし、10ステップが厳密に正しいかどうかは、

さして重要ではないと思います。


このリストから学ぶべきは、夢と成果とをつなぐ鎖は、かくも長いということ。


長いがゆえに、切れやすい。

一箇所でも切れてしまうと、成果に至らない。

だからこそ、理念やビジョンを意識し続けることが、

個人でも組織でも、重要と言われるのでしょう。


なかなか成果が出ないときには、このステップを遡り、

鎖の切れ目を考えてみるのもいいですね。


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最終更新: 2012-05-02 (水) 15:18:18 (JST) by admin

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