【決断】決断を試す4ステップ

解説

決断に際して、不確定要素に対しては何らかの仮定を置きます。その仮定を並べ尽くして、ひとつずつ吟味してみる。言ってみれば「決断を揺さぶってみる」のが、このリストの狙いです。

既に行った決断を振り返るのではなく、どちらに決めたらよいか迷うケースでは、ベンジャミン・フランクリンが考案した方法 (Moral Algebra、精神的代数)が役に立ちます。

ベンジャミン・フランクリンの決断方法

どちらも、理由を「書き出して」みるところがポイント。我々はあまりに迷ってしまうと、強く印象に残った(あるいは最後に目についた)2,3の仮定を重視した決断をしがちです。決断の理由を書き出してみることで、判断の偏りを小さくできます。

引用元

BuildingBrands Ltd, “Challenge Your Assumptions”を著者が翻訳しました
http://www.buildingbrands.com/goodthinking/12_assumptions.php
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