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キー・コンピテンシー

OECDが定めた3つのキー・コンピテンシー
「キー・コンピテンシーとは、OECDが1999年〜2002にかけて行った「能力の定義と選択」(DeSeCo)プロジェクトの成果で、多数の加盟国が参加して国際的合意を得た新たな能力概念です。」 

第四次産業革命に適応するための4知性  t 

まえがき
『第四次産業革命(略)の中で明らかにされる問題は私たちが生み出しているものだ。したがって、それらの問題に取り組み、新たに出現する環境への適応に必要な変化や政策を実施し、そして繁栄するのは、私たちの才覚にかかっている。』
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  1. 【状況把握の知性(精神)】 知識を理解し、応用する能力  t 
  2. 【感情的知性(心)】 思考や感情を処理し、統合する能力。あるいは自分自身とそれらを関連づけたり、それら同士を関連づけたりする能力  t 
  3. 【啓示的知性(魂)】 公益のために変化をもたらし、行動するための個人および共通の目的意識や信頼感、その他の美徳を活用する能力  t 
  4. 【物理的知性(肉体)】 自身の健康や幸福だけでなく、個人およびシステム双方の変革に必要なエネルギーを注ぐ、私たちの周りにいる人々の健康や幸福の追求と維持をする能力  t 
あとがき
まえがきを含めて、クラウス・シュワブ『第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来』(日本経済新聞出版社、2016年)より。

精神、心、魂の違いが日本語だとややわかりづらいのですが、原著では four different types of intelligence はこんな感じでした。

contextual (the mind)
emotional (the heart)
inspired (the soul)
physical (the body)

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投稿:koji さん 登録:2017/5/6 最終更新:2017/5/6
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