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リアリティ・セラピー(現実療法)のステップ

『ウォボルディング博士は、”WDEP”を使って、カウンセリングの全体を説明しており、これは創造的であり、明快である。』

まえがき

『ウォボルディング博士は、”WDEP”を使って、カウンセリングの全体を説明しており、これは創造的であり、明快である。』

リスト

  • WANTS】クライアントの求めているものを探る
  • DOING】クライアントの現在の行動を探る
  • EVALUATION】クライアントに自己評価をしてもらう
  • PLAN】計画立案をする

あとがき

まえがきを含めて、ロバート・E. ウォボルディング『セルフ・コントロール―リアリティ・セラピーによるカウンセリング』より。リアリティ・セラピーは選択理論の前身といってよいでしょうか。こうして骨子だけを取り出してみると、現代のコーチングの枠組み(GROW)がすでにありますね。

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