六龍(易経)

『易経六十四卦の乾為天の卦には、龍になぞらえて、志の達成までの変化の過程が次の六段階で記されている。この六段階を「六龍(りくりゅう)」という。』

六然

『私はこの「六然」を知って以来、少しでもそうした境地に心身を置きたいものと考えて、それとなく忘れぬように心がけてまいりましたが、実に良い言葉です。まことに平明でしかも我々の日常生活に即して活きています。』

六中観

『こうした精神の陶冶、生きた学問ということになりますと、急場の間に合わせようとしても駄目なものでありまして、平素から備えておかないといけません。』