会議準備の4P

まえがき

『「僕らは“準備が完了した”といえるのは“四つのP”がそろった状態だと考えている」』

リスト

  • 【Purpose(目的)】 会議で何を達成したいのか、終了条件を確認する
  • 【Process(進め方)】 何をどの順番で議論して終了条件にたどり着くか、会議の流れを考える
  • 【People(参加者)】 終了条件にたどり着くために必要な人を漏らさず呼び、貢献しない人は呼ばない
  • 【Property(装備)】 会議室、資料、ホワイトボード、プロジェクターなど必要な装備を用意する

あとがき

まえがきを含めて、榊巻 亮 『世界で一番やさしい会議の教科書』(日経BP社、2015年)より。これが会議の準備 (Preparation) の要素なので、Prep. の 4P。

Purpose、Process、People という三つ組は、組織の構成要素としてしばしば見かけます。考えてみると、ビジネスも会議も、「何かのために (Purpose) 人が集まって (People) 何かをする (Process)」わけなので、必要欠くべからざる要素です。

組織の構成要素を4Pに拡張するとすると、4つめは資源や強みなど持てるもの (Possessions) でしょうか。

(書影)

タグ

ファシリテーション(13)  会議(17)