ブラックメール(心理的恐喝)に屈しやすい人の特徴

『どの特性も、適度に発揮されるなら、けっして有害なものとはいえない。それどころか、極端にさえならなければ、肯定的に評価され、賞賛さえされる特性だ。しかし、それがわたしたちをコントロールし、わたしたちの知的で、自信に満ち、積極的で、しかも思慮深い部分と相対立するようになると、わたしたち自身がブラックメール発信者に重大な心理操作の舞台を提供することになる。』