ブラックメール(心理的恐喝)に屈しやすい人の特徴

まえがき

『どの特性も、適度に発揮されるなら、けっして有害なものとはいえない。それどころか、極端にさえならなければ、肯定的に評価され、賞賛さえされる特性だ。しかし、それがわたしたちをコントロールし、わたしたちの知的で、自信に満ち、積極的で、しかも思慮深い部分と相対立するようになると、わたしたち自身がブラックメール発信者に重大な心理操作の舞台を提供することになる。』

リスト

  1. 他人に認めてもらいたいと思う過剰な欲求
  2. 怒りに対する強烈な不安
  3. 他人の人生に過剰な責任を感じる傾向
  4. どんな犠牲を払っても平和が欲しいと思う気持ち
  5. 高度の自己不信

あとがき

まえがきを含めて、スーザン・フォワード『ブラックメール―他人に心をあやつられない方法』より。一部編集のうえ引用しています。

まえがきの通りで、「過剰な」「強烈な」「どんな犠牲を払っても」「高度の」といった形容句を除けば、誰もが普通に持っている特性ですね。

(書影)
  • タイトル:ブラックメール
  • 著者:スーザンフォワード
  • 出版社:
  • 出版日:1998-05-20

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