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理性の限界――不可能性・不確定性・不完全性 (講談社現代新書)

アロウの不可能性定理
『アロウは(略)個人が二つの条件を満たし、社会が四つの条件を満たす「完全民主主義」モデルには、論理的に矛盾が生じることを証明したわけです。』同時に成立しない四条件とは。 

習慣の3段階ループ  t 

まえがき
『習慣が形成されるのは、脳が常に楽をしようとするからだという』『習慣のループが発見されたことがなぜそれほど重要なのかといえば、それが基本的な真実――ひとたび習慣ができると、脳が意思決定にまったく参加しなくなるという事実――を明らかにしているからだ』
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  • 期待・欲求 報酬への期待・欲求が習慣のループを作動させる)  t 
  • 1. きっかけ 脳に自動作業モードになるように、そしてどの習慣を使うかを伝える「引き金」  t 
  • 2. ルーチン きっかけに反応しておこる慣例的な行動や思考  t 
  • 3. 報酬  t 
  • 期待・欲求 報酬によってループが生成・強化される)  t 
あとがき
まえがきを含めて、チャールズ・デュヒッグ『習慣の力』より。リスト項目は本文を編集してまとめました。

ループを構成する要素はきっかけ→ルーチン→報酬の3要素だけなのですが、ルーチンを回す「期待・欲求」を入れないと説明しづらいので、それを3要素の前後に入れました。

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投稿:koji さん 登録:2013/7/27 最終更新:2013/7/27
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