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セルフ・コントロール―リアリティ・セラピーによるカウンセリング

AB-CDEFG
『リアリティ・セラピーを教えるときに、クライアントとの良好な関係を築くためのいくつかの指針を以下にまとめてみた。それをAB(Always Be)-CDEFGと呼んでいる。』  他 1 件

自己効力感を測定する10の質問  t 

まえがき
『簡単に言うと、自己効力感とは、ある目標や行動に対して「自分ならやればできる!」と感じる度合いを表すものです。』
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  1. 私は、一生懸命頑張れば、困難な問題でもいつも解決することができる  t 
  2. 私は、誰かが私に反対しても、自分が欲しいものを手にするための手段や道を探すことができる  t 
  3. 目的を見失わず、ゴールを達成することは私にとって難しいことではない  t 
  4. 予期せぬ出来事に遭遇しても、私は効率よく対処できる自信がある  t 
  5. 私はいろいろな才略に長けているので、思いがけない場面に出くわしたとしても、どうやって切り抜けばよいのか分かる  t 
  6. 必要な努力さえ惜しまなければ、私はだいたいの問題を解決することができる  t 
  7. 自分の物事に対処する能力を信じているので、困難なことに立ち向かっても取り乱したりしない  t 
  8. 問題に直面しても、いつもいくつかの解決策を見つけることができる  t 
  9. 苦境に陥っても、いつも解決策を考えつく  t 
  10. どんなことが起ころうとも、私はいつもその事に対処することができる  t 
あとがき
久世 浩司『「レジリエンス」の鍛え方』より。このスケールを開発したSchwarzer教授は各国語版を提供しており、本書もその日本語訳(日本語版 一般自己効力 質問表)の引用のよう(ただし漢字に一部改変あり)。

自己効力感の高い人はどんな人なのか、イメージできます。自己効力感はまえがきにあるように「目標や行動」によって高まったり低まったりしますが、このように一般化すると、性格が反映されそうですね。

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投稿:koji さん 登録:2014/11/24 最終更新:2015/1/12
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