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ケータイ留守電10の心得

まえがき
録音時間に制限のあるケータイの留守電。よいメッセージの残し方とは。
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  • 必ずメッセージを残す。着信履歴だけだと不安感を与えることも
  • 最初に「○○さん」と呼びかける。「○○様の携帯電話におかけしております」は受け手からすると冗長
  • 初めに名乗る
  • 最初のあいさつは簡潔に。「いつもお世話になっております」など
  • 用件は結論から。多忙だと最後まで聴いてもらえないことも
  • 用件が複数の時は先に件数を伝える。「2点ございます。1点は……」など。相手はメモを取る準備もできる
  • 固有名詞、時間、電話番号はゆっくり言う
  • 大切なことは繰り返す。1回目はメモを取りやすいようにゆっくり、2回目は普通の速さで
  • 最後は「以上です。失礼いたします」と言う。相手は聞き漏れがないと安心できる
  • 途中で切れたら必ずかけ直す
あとがき
「ケータイ留守電術」日本経済新聞 日経プラスワン 2006/7/1 より。オレンヂファームのコンサルタント高田理恵子さんへのインタビュー結果をまとめた表を引用させていただきました。充実したリストですね。
固定電話の番号であっても、ボイスワープでケータイに転送されるケースもあります。とっさに気を配るのは難しいので、掛ける前に想定しておくべきなんでしょうね。
タグ
マナー  電話  携帯電話  留守電 
情報
投稿:koji さん 最終更新:2007-1-11 18:23:01
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