人格的知能(Personal Intelligence)が発揮される問題解決の4領域

まえがき

『PI(Personal Intelligence、人格的知能)の高い人々は、自らのニーズやスタイルに基づいたルールを持っており、何かを決めるときにはそれらの個人的な特性を考慮に入れている。』

リスト

  • パーソナリティについての情報を見極める (Identifying Information about Personality)
  • パーソナリティのモデルを形づくる (Forming Models of Personalities)
  • 内なる気づきに基づいて個人的な選択を導く (Guiding Personal Choices with Inner Awareness)
  • 計画とゴールを体系化する (Systematizing Plans and Goals)

あとがき

John D. Mayer “Personal Intelligence: The Power of Personality and How It Shapes Our Lives”より。
「人格的知能」はわたしが付けた訳なので、和訳されるときには違う訳になっているかもしれません。
まえがきは本文を一部編集のうえ訳したものを引用しています。
リストは序章の最後にある”An Overview of the Theory of Personal Intelligence”からの翻訳・引用です。

Personal Intelligenceを意訳するならば「自分らしく生きるための知能」と言えると思います。

(参考)
512. 人格的知能(Personal Intelligence) | 起-動線

(書影)

タグ

人格(8)  知能(6)