「不」を見極める3つの条件(リクルート)

まえがき

『リクルートにおける「不」とは、「不便」「不満」「不安」など、あらゆるネガティブな概念の象徴。』『筆者の分析によるとリクルートでは、3つの条件で「不」をふるいにかけ、ブラッシュアップしているように見える。』

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  • 見過ごしがちだが誰も目をつけていなかった「不」かどうか。
  • その「不」は、本当に世の中が解決を求めているものなのか。既存の産業構造を変えるほどの、大きな可能性を秘めているのか。
  • その「不」を解消することが、収益につながるかどうか。

あとがき

まえがきを含めて、杉田 浩章 『リクルートの すごい構“創”力 アイデアを事業に仕上げる9メソッド』(日本経済新聞出版社、2017年)より。

「不」は、『リクルートが考える、あるべき社会の姿』から照らした不便・不満・不安。顧客のニーズとは大きく異なると、著者は述べています。

(書影)

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