参入障壁の8要素

まえがき

企業がある市場に参入する際、障壁となり得る要素は何か。ポーターのファイブ・フォース分析から。

リスト

  • 規模の経済性(が発揮されている)
  • 製品差別化(が進んでいる)
  • 巨額投資の必要性(がある)
  • スイッチングコスト(が高い)
  • 流通チャネルの確保(が難しい)
  • 規模と無関係なコスト(が高い)
  • 政府の政策(が既存業者に有利)
  • 既存業者の報復(が予想される)

あとがき

『経営学のバイブル マイケル・E.ポーター『競争の戦略』が3日でわかる』より。単語だけでは分かりづらいので、新規参入業者にとって「障壁が高い」と感じる文となるように付け足しました(カッコの部分)。また8番目の項目は「障壁」とは定義されていないものの、参入にあたって考慮すべき点として挙げられているそうなので、リストに含めました。

(書影)

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