分析的な問題解決のプロセス
まえがき
ビジネスにおける問題解決の手法は様々な本で解説されていますが、私の知る限りそのほとんどはこのプロセスのバリエーション。シンプルながら奥の深い5つのステップです。
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- [WHAT]問題は何か? ― 現状の結果と望んでいる結果との違いを図に描く
- [WHERE]問題はどこにあるのか? ― 結果を引き起こしている、現状を構成する要素を図に描く
- [WHY]問題はなぜ存在するのか? ― それぞれの要素を分析し、なぜそれが問題を引き起こすのかを明らかにする
- [HOW1]問題に対し何ができるか? ― 望んでいる結果をもたらす変更案を論理的に系統だてて書いてみる
- [HOW2]問題に対し何をすべきか? ― 最も満足のいく結果をもたらすよう変更案を統合して新しい構造を作り上げる
あとがき
『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』より。コンサルティングやエンジニアリングなど問題解決を業務とされている方は、正確にこの5ステップでなくとも、似たような原則を身体で覚えていらっしゃることと思います。
『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』
バーバラ ミント (著), グロービスマネジメントインスティテュート (著) / Barbara Minto (原著), 山崎 康司 (翻訳)
『考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則』バーバラ ミント (著), グロービスマネジメントインスティテュート (著) / Barbara Minto (原著), 山崎 康司 (翻訳)
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投稿:koji さん 登録:2006-10-25 最終更新:2009-9-7
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