有能なマネジャーの8つの習慣

まえがき

ドラッカーが語る、有能な経営者が共通して実践していた8つの習慣とは。

リスト

  1. 「何をしなければならないか」と自問自答していた。
  2. 「この企業にとって正しいことは何か」と自問自答していた。
  3. アクション・プランをきちんと策定していた。
  4. 意思決定に対して責任をまっとうしていた。
  5. コミュニケーションへの責任をまっとうしていた。
  6. 問題ではなくチャンスに焦点を当てていた。
  7. 会議を生産的に進行させていた。
  8. 「私」ではなく「我々」として、発言したり考えたりしていた。

あとがき

『P.F. ドラッカー経営論』p680より引用しました(本ではこの後に解説があります)。

(書影)
  • タイトル:P.F.ドラッカー経営論
  • 著者:Diamondハーバードビジネスレビュー編集部/翻訳 Drucker,PeterFerdinand/著 ほか
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 出版日:2006-09

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「自分が何をしたいかではなく、何がなされるべきかを考える」という態度が重要。

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