サンクコストを捨てて考えるためのプロセス(S-TiBA)

まえがき

サンクコスト(すでに投下した資金や労力)にとらわれずに行動を起こすには。

リスト

  • Situation(状況判断)―冷静に今どのような状況なのかを考え、情報を整理する
  • Time Left(残り時間)―もう終わってしまったことなのか、残り時間があればデッドラインはいつまでなのかを考える
  • Best Answer(最善の答え)―現状と残り時間を考慮し、事態を悪化させないためには何を最優先すべきか、そのためには何を捨てる(諦める)べきなのかを考えて最善の答えを導き出す
  • Action(行動)―最善の答えに沿って行動を起こす

あとがき

『実践ロジカルシンキング』より。現状と未来だけを見て考えるということですね。話者は斎藤 広達氏……あれ、この方は『リスト化仕事術』の出版元であるゴマブックスの社長だった方ではないですか。記事ではこのように述べておられます。
引用:

 自己成長のためには、過ちを反省し、それを学んで糧にすることが大切です。でもそれは失敗を挽回するほどの成功を遂げてから行えばいいのです。


(書影)

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