体験分析の5E


まえがき

『体験分析とは、対象としている製品・サービス・事業に関する体験を、最初から順を追って改めて記述・構造化するものである。』

リスト

  • Entice(体験に至る導入): アプリを使った空き状況の検索
  • Entry(直前): 予約時間直前の通知
  • Engagement(体験中): ナビの使い勝手
  • Exit(直後): 利用明細メールの受信
  • Extension(体験後のつながり): 利用履歴の確認

あとがき

まえがきを含めて、岩嵜博論『機会発見――生活者起点で市場をつくる』 (英治出版、2016年)より。各段階における体験の例示として、カーシェアを利用する場合の体験を図表から引用しています。

検索してみると “Customer Journey”、”User Journey” といった言葉とのセットでしばしば登場します。

体験の前・中・後を少し拡張して、体験の前・開始・中・終了・後に分けたイメージなので、5つのEが何を表すかを思い出せなくても使えそう。

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