もの忘れを防ぐPLR法


まえがき

『PLRという基本的なテクニックで、もの忘れの2大要因である自動操縦にも情報過多にも対処できる。』

リスト

  • Pause(一時停止する):思い出したい対象に注意を傾注する(いまここに眼鏡を置く)
  • Link(結びつける):周囲の環境とその対象を結びつける(眼鏡のそばには本がある)
  • Rehearse(おさらいする):その対象を思い出す練習をする(本のそばに眼鏡を置いた)

あとがき

まえがきは参考文献[1]を意訳しました。リストは参考文献[1]と[2]を参考に作文しました。実際の適用例として「眼鏡をどこに置いたかを思い出せない」ことをPLR法でどう防ぐかを考え、カッコ書きで添えてみました。

まえがきの自動操縦(オートパイロット)というのは、習慣化され無意識的に行っている行動のこと。こういった行動は無意識的に行っているがゆえに思い出すことが困難です。情報過多というのは多くの情報を一度に処理しようとすること。これも想起を阻害します。

記憶に関する記事がいくつかこの P-L-R technique に言及していますが、原典は特定できていません。

参考文献

[1] Forgot Why You Walked Into a Room? Tips for Brain Blips | Psychology Today

[2] Memory loss: Expert advice for improving memory and concentration – Vox

#物忘れ

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