「ほめ方」五つの鉄則

まえがき

『二〇〇二年に、心理学者のジェニファー・ヘンダーロングらは、称賛の効果についての多数の研究をレビューし、よい成果に対するフィードバックにプラスの効果を持たせるための五つのルールを定義しました。』

リスト

  1. 称賛の言葉は「本心からのもの」であること (perceived sincerity)
  2. 相手がコントロールできる行動を重視する (performance attributions)
  3. 人と比較しない (competence and self-efficacy)
  4. 自律性の感覚を損ねない (perceived autonomy)
  5. 達成可能な基準と期待を伝える (standards and expectations)

あとがき

まえがきを含めて、まえがきを含めて、ハイディ・グラント・ハルバーソン 『やってのける~意志力を使わずに自分を動かす~』(大和書房、2013年)からの引用です。リスト項目は見出しから、カッコ内の英語は引用元と思われる論文(参考文献1)から引用しました。

論文では12435の順で紹介されています。

基本的には米国人を対象にした研究のレビューであって、必ずしも他の文化に広げられるものではない、とも書かれています。

(書影)

この本からの他のリスト



(参考文献)
(1) Henderlong, Jennifer, and Mark R. Lepper. “The effects of praise on children’s intrinsic motivation: A review and synthesis.” Psychological bulletin 128.5 (2002): 774.

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