読書力

まえがき

『読むという精神活動に含まれていて、映像メディアでは置きかえのきかないことは何かというと、』

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  • 書き言葉レベルの言葉を使う力:書き言葉レベルの言葉は、ものを考える道具
  • 想像力:他者とかかわっていくためにも、いろんな仕事をしていくためにも、必要不可欠と言っていい力
  • 全体を見渡して論理的に考える力:全体像を把握しつつ、筋道を立てて考える力

あとがき

まえがきを含めて『読む力は生きる力』p140 より。コロン(:)より右側は本文中の言葉を拾って付け足したものです。三つ目の項目はコロンの左と右がほとんど同じになってしまいました。が、そのままにしておきます。

この本は子ども(赤ちゃんを含む)と本との関わりについて論じています。無条件にヨシとされている読書がなぜ良いのか。結論は「良い」なのですが、そこに至る筋道をしっかり考えています。引用した部分は、著者が読書力の定義を試みているくだりです。

(書影)

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