昼のセロトニン・夜のメラトニンを高める8か条

まえがき

引用元では、リストタイトルの前に「子どもたちの健やかな発育のために、」という言葉が付いています。くわしくはあとがきで。

リスト

  • 毎朝しっかり朝日を浴びて。
  • ゴハンはしっかりよく噛んで。特に朝はきちんと食べて。
  • 昼間はたっぷり運動を。
  • 夜ふかしになるなら、お昼寝は早めに切り上げて。
  • テレビビデオはけじめをつけて、時間を決めて。
  • 寝るまでの入眠儀式を大切にして。
  • 暗いお部屋でゆっくりおやすみ。
  • まずは早起きをして、悪循環(夜ふかし→朝寝坊→慢性の時差ぼけ→眠れない)を断ち切ろう。

あとがき

神山 潤 公式サイト」より。「昼のセロトニン,夜のメラトニンを高めるための8か条」という記事からの引用です。記事には各項目についてもう少し詳しい解説があります。リストの赤字・青字は記事に添付されていたPDFファイルに準じました。
神山氏は、東京ベイ・浦安市川医療センターのセンター長にして、「子どもの早起きをすすめる会」の発起人とのこと。著書多数。一番売れていたのはこの本でした。

(書影)

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