MCII(実行意図を伴う精神的対照)プログラムのステップ (WOOP)

まえがき

障害を想定して対処計画を立てると、決意を守り通せる可能性が高まる。

リスト

  • 【願い(Wish)】 到達点を思い描く(テストでよい成績を取る)
  • 【成果(Outcome)】 達成したことで起きるよい結果を想像する(小遣いが増えるかもしれない)
  • 【障害(Obstacle)】 起こり得る障害を考える(問題が難しいかもしれない)
  • 【計画(Plan)】 それを克服する戦略を考える(わからないことがあれば放課後先生に尋ねる)

あとがき

ローレンス・スタインバーグ『15歳はなぜ言うことを聞かないのか?』から編集・引用。

エリック・バーカー『残酷すぎる成功法則』(飛鳥新社、2017年)では、参考文献(1)として引いてあった論文中で著者らが名付けていた “WOOP” というステップ名を紹介しています。リストもそれらの言葉を見出しに付けておきました。

(書影)

この本からの他のリスト



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(参考文献)
(1) Duckworth, Angela Lee, et al. “From fantasy to action mental contrasting with implementation intentions (MCII) improves academic performance in children.” Social Psychological and Personality Science (2013): 1948550613476307.

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