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パーソナリティと感情の心理学 (ライブラリ心理学を学ぶ)

有機的統合理論(自己決定理論の一部)
『有機的統合理論では、(略)外発的な先行要因を内発的な先行要因にしていく価値や規範を自分のものにするという内在化に注目し、外発的動機づけが自律性の程度によって、4つの段階に分けられている』  他 2 件

タウンゼンド流意思決定のルール  t 

まえがき
『ロバート・タウンゼンドはエイビスレンタカーの元CEO。(略)意思決定について、タウンゼントが提案していることは次のとおりです。』
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  • 組織の中でできるだけ現場に近い者が意思決定を下すべきだ。  t 
  • 決定が求められる案件は2種類しかない。1つは、低コストで訂正しやすいために即断できる案件。もう1つは高コストで訂正しにくいため、よく検討しなければ判断できない案件。  t 
  • どの案件も不十分な情報を頼りに下される――この現実を受け入れられなければ、辞任するしかない。  t 
  • よい管理職は、下した決定の3分の1が正しく、3分の1が間違いで、残りの3分の1はどんな決定を下したとしても結果は同じだっただろう。  t 
あとがき
まえがきを含めて、ジェームズ・マクグラス『瞬間フレームワーク』(クロスメディア・パブリッシング、2017年)より。
タウンゼンドの『組織に活を入れろ』からの引用とあります。マクグラスは70近い意思決定のフレームワークを紹介したうえで、このモデルをトップ1に据えています。



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投稿:koji さん 登録:2017/11/14 最終更新:2017/11/14
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